**中国江蘇省輸出商品展示会注目企業ピックアップ**
~メールマガジンvol.2~
|
|
|
|
|
江蘇省商務庁主催、当センターの共催で「第26回中国江蘇省輸出商品展示会」が、5月20日(火)~22日(木)の3日間、マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)にて開催されます。このメールマガジンは無料で本展示会の出展企業情報を提供するものです。「中国江蘇省輸出商品展示会注目企業ピックアップ」と題し、展示会出展企業の中から注目の企業を紹介させていただきます。
|
|
|
|
|
1978年創業の総合商社で機械、電機、船舶、医薬、医療、化学工業、金物、繊維などの領域をカバーする。世界80以上の国と地域の顧客と取り引きしている。
繊維関連は、ホームテキスタイルに注力。自社ブランド「FINER」(フィナー)の製品は、欧州、南米、韓国、タイ、アラブ首長国連邦などで一定の知名度を獲得。近年は、夏の長期化に対応した涼感生地使いの布団の販売に力を入れている。今年は各国の展示会で同製品をアピールする考えだ。
欧米市場が振るわない中、日本市場の開拓に重心を置く。今年は、展示会出展による知名度向上と、ネット通販での販売に取り組んでいく。
初出展の今回は、綿、シルク、ウールをそれぞれ使った天然繊維シリーズの布団を出展する。中でもシルクとウールの混合素材を使って保温性と、肌への親和性を高めた新製品の訴求に力を入れる。
|
|
|
|
|
2012年に設立されたマスクなどを取り扱う貿易会社。主力アイテムは、医療用マスク、隔離服、防護服、立体マスク、涼感マスク。近年は、運動による障害や疼痛を治療するキネシオロジー(人間運動機能学)に基づいたキネシオテープなどのスポーツケア用品にも注力する。
輸出に特化している。仕向け地は米国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、チェコ、日本、韓国、インドネシア、ベトナム、アラブ首長国連邦。
2009年から開拓に取り組む日本市場向けは、マスクに特化している。近年の対日業績は安定している。今回展では、不織布を使った各種マスクやスポーツケア用品をアピールする。
|
|
|
|
|
2014年創業の日用陶磁器メーカー。30~40万枚の月産能力を持つ。バリエーション豊かな装飾や手書きによる絵付けが強みと自負。輸出と中国内販の双方を手掛ける。輸出の市場別売上構成比率は米国20%、欧州50%、日本5%、その他25%だ。
商社経由で手掛ける日本向けの売上規模は現状、それほど大きくないものの、今回の出展を機に拡大したい考えだ。今後、日本市場向け商品の開発にも取り組んでいく。
初出展の今回は、各種陶磁器を出展する。釉(うわぐすり)や手描き絵柄をアピールする。
|
|
|
|
|
多機能リュックサック
南京宝恩輸出入貿易
2011年創業のバッグ専門の貿易会社。取り扱いアイテムは、リュックサックとレディースバッグ、財布、化粧バッグ。浙江・江蘇の両省の協力工場で生産している。ミニマムロットは300点。日本向け専業で日本企業の取り引き習慣や日本市場のニーズを熟知している。顧客の要望に基づいたカスタマイズにも迅速に対応できる。
近年の年間取扱高は200万ドル超。顧客がIPライセンスを持つキャラクター物の取り扱いが増えている。
2回目となる今回展では、ポリエステルやポリウレタンを使った多機能リュックサックや手提げかばんを訴求する。
|
|
|
|
|
サステ追求したニット糸
福挺科技(無錫)
2012年創業のニット糸メーカー。編み物製衣類向けの綿糸とウール糸、ファンシーヤーンの研究・開発、生産、輸出に従事している。月産能力は綿・ウール糸が計1千トン、ファンシーヤーンが約500トン。輸出専業で欧州とアジア向けが多い。サステイナブルを経営方針とし、BCI、GRS、GOTS、Oeko-Texなどの国際認証を取得している。
高品質とクイックレスポンスに注力することで、日本向けを近年伸ばしている。展示会出展などをこれから積極化し、深耕する考えだ。
初出展の今回は、ペーパーヤーンやレーヨンと竹繊維の混紡糸使いなどのサステを追求した糸を打ち出す。春夏向けは肌に優しく、速乾性の高い素材、秋冬向けは手触りが柔らかく、保温性の高い素材使いを提案する。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【お問い合わせ】
一般社団法人日中経済貿易センター 経済交流グループ 松井
Tel:06-4704-2511 Fax:06-4704-2512
|
|
|